🐴干支工作🐴

毎年恒例(?)の干支工作です。
これも毎年恒例ですが、十二支の話から始まります。
1年生は初めてのお話ですが、多くの子供たちは幼稚園で十二支の話は一通り聞くことでしょう。
でも忘れてしまったり、自分の干支が分からなくなってしまったりするものです。
それで全く問題ありません。
でも、家庭や学校等で、季節に関わる話題を取り上げ続けることは大切です。
最近では“おせち料理”を知らない子供が増えてきました。
正直、我が家でもおせち料理を食べますと自信を持って言うことはできません。
しかしながら、食卓でおせち料理の話題を出すことはできます。
『黒豆やかまぼこはなぜお正月に食べるのだろう。』
これが教育だと思います。
算数や国語も大事ですが、このような「教養」も大事です。
これは、家庭のちょっとしたところから生まれます。
ところで、今年の干支は「うま」です。
十二支を知ることから、それぞれどんな漢字を書くのかを知っていきます。
「みんな何どし?」「先生何どし?」
「年齢が分かっちゃうね」「え?なんで?」
「辰だけ動物じゃない」
といったように話はどんどん膨らんでいきます。
みなさんの家庭でもお正月の話題は出ましたか?
日々のちょっとした会話が、子供たちの心を作っていきます。






