「めんこ」で遊ぼう!

めんこで遊びました。
「めんこ」ってなあに?という子もいます。
でも「めんこ」を知っている子も、どうやって遊ぶかはほとんどの子が知りません。

でもいざやってみると大盛り上がり。

自分達でいろいろな遊び方やルールを決めながら楽しんでいました。

そもそも「めんこ」は単に遊び道具だけではなく、子供たちにとって新しい知識や人物に触れることができる、社会との接点でもありました。
表面の絵柄を見ることで、戦争の武勇伝や世相の話題を知ることもできます。

今回使った「めんこ」にも、武将やお相撲さんなどが書かれていて、今の子供たちも当たり前のようにそれに食い付きます。
そして、これが好きとか、これがほしいとか言い出すものです。

現代の○○カードの先駆けでしょうか。
私が子供の頃も、遊戯王カードとか、Jリーグチップスについてくるサッカー選手カードとかは流行っていたものです。
今もポケモンカードはすごいですよね。
昔の子供たちも、カードを交換したりしていたのでしょうか。

そう思うと、今まさに子供たちに(再)流行中の「シール交換」も、昔からある子供たちの遊び方なのかもしれません。

何かを集めたいという欲求や、それを媒介して友達と繋がったりすることはずっと続いていますね。

現代ではそれがオンラインという形で、面と向かわずにできてしまいます。
それはすごいことで、便利なものです。
ただ、このように実際の“もの”を介したつながりも大切にしたいものです。

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