9月は短縄月間でした

スポーツスクールでは玄関でテーマを決めて取り組むことがあります。
9月は短縄跳びにフォーカスして取り組みました。
数ヶ月前よりも、またすごく成長している姿に驚くと共に、この1ヶ月でもまた大きく成長しました。
そして何よりすごいのが、「頑張ろうとする気持ち」が育っていることです。
アフタースクール生は、空いている時間に短縄跳びの練習をしていました。
「僕、昨日家でやったんだけど…」なんていう声も聞こえてきます。
「学校の昼やすみに…」なんていう声も聞こえてきます。
私が一番嬉しいのはこういう心の成長です。
きっと翌月になればやらなくなるのでしょうが、それでもいいんです。
今、これを頑張りたいと思って、それが行動に移せることは、簡単なことではありません。
すごいことなのです。
そして、SOBU ACADEMYでは、小学生(ジュニアコース)の子供たちを対象に、ホワイトボードに記録を書いていき、更新したらどんどん書き換えていきました。

自分の記録に挑戦する気持ちを養うと共に、友達の記録に触発され頑張ることや、自分の目標設定の目安となり取り組みやすくなる効果もあります。
スポーツスクール生で曜日が違うと、会ったこともない子もいますが、同じ学年の子の記録に少しでも近づきたいと頑張っている子もいました。
学年が上だけど、あの記録を越したいと頑張っている子もいました。
そのおかげで、毎回10分くらいですが、やるたびに記録を向上させていく子供たちに感心するばかりでした。
ちなみにトップ写真の男の子は、年中さんですが、あやとびや交差跳びを跳びます。
なんでそんなにすごいかって?彼は家で縄跳びをたくさん練習しているようです。
きっと、練習しているという感覚より、縄跳びで遊んでいるという感覚の方が近いかもしれません。
親御さんの褒め方、もっていき方も上手なんでしょう。参考にしたいものです。
10月は長縄跳びをやりますよ〜。


