遊びの提供

今日は、思考を変えて、新たな遊びを提供しました。
とはいっても、私からしたらすごくメジャーな遊び。
今の子達は遊びを「考えたり」「生み出したり」する経験は少ないですから、遊びのレパートリーは少ないのです。
今日教えたのは「五目並べ」
私が子供の頃は、地面に碁盤の目を書いて、互いに石を拾ってきて、いつでもどこでもやったものです。
工作にしても、遊びにしても、「簡単に」とか「いつでも」とか「どこでも」とかはとても重要な要素です。
特別な道具がなくてもできるものはとても貴重です。
でも、子供ってすばらしくて、ゲーム機やスマホのような特別な道具がなくても、実はとっても楽しめるものです。
今回も紙とペットボトルキャップで五目並べを行い、大盛り上がり!
ぜひこういう経験をたくさんしてほしいと願っています。



