ヒンメリづくり

ヒンメリは、麦わらなどの細い管を立体的に組んだ北欧の幾何学モビールです。
主にフィンランドの伝統装飾で、天井から吊るして飾ります。
今回はストローを活用してヒンメリづくりに挑戦しました。
とはいえ、まずは針の穴に糸を通す作業から大苦戦。
家庭科の学習は5年生からですし、そもそも裁縫が身近にない時代にもなっていますので、裁縫の針をさわるのも初めてという子ばかりです。
でも、何事も経験ですし、夏休みだからこそいろいろなことに触れ、いろいろな経験をしてもらいたいものです。
今日も“達人”が登場!
初めてやるスポーツでも活動でも、あれ?この子すごい才能かも!という子が出てくるのが子供たち。
子供たち自身も、自分でびっくりすることもあります。
「先生!」とみんなから崇められ、大忙しでした。
何事も経験。
やってみなければ始まらないし、この1回が人生において少しでも価値ある時間になれば嬉しいです。









